Vol.5 あなたも試したことある?冷え性に効く改善策5選!

11月に入り、だんだんと寒さも本格的になってきましたね。
寒さが本格的になるとこの悩みは切っても切り離せないのではないでしょうか。

そう、冷え性です。

コロナ禍で在宅勤務となり、デスクワークも増えてきた今日この頃、手先は文字を打っているのであまり寒さは感じませんが、足先の感覚はいつもどこかへ行ってしまっています。引き戻すだけでも一苦労です。

私の場合は末端冷え性ですが、他にも下半身全体や内臓を対象とする冷えもあるみたいです。

今回は冷え性改善に役立つ簡単な解決方法を5つ紹介していこうと思います!
みなさんが試したことのあるものから、そうだったのか!と、知見を広げるきっかけなるものが見つかるかもしれません。もちろん私自身も実践しています。

今年はみんなで冷えを感じない生活を送りましょう!

それでは見ていきましょう!

【目次】

▶︎「冷え“冷え“の違いは?

▶︎ そもそも冷え性の発生原因ってなに? 

▶︎ 冷え性に効く改善策5選

  改善策① たった5分!ながら作業で徐々にぽかぽか!

  改善策② これで安心!体を温める食べ物

  改善策③ 逆効果?!体が冷えてしまう食べ物

  改善策④ 意外と忘れがち?寝る前のアイテム

  改善策⑤ 絶賛ブーム中!冷え性改善間違いなし!

▶︎ まとめ

冷え“冷え“の違いは?

ところで皆さんは『冷え“しょう”』と聞いた時、どちらの漢字を思い浮かべますか? 冷え性?冷え症?え、違いがあるの?と思った方。そうなんです、違いがあるみたいなんです。

冷え“しょう”」には2種類の漢字が使われます。

「冷え」:検査で明らかな異常がみられないにもかかわらず、手足が冷える、ゾクゾクと寒いなどの冷えの症状が認められ、明らかな原因のない冷えを、西洋医学では“冷え性”の体質として扱われます。

「冷え」:東洋医学的な考えとして治療が必要な場合に使われます。西洋医学では病気とまで捉えられることはありませんが、東洋医学的には「冷え」は解決すべき問題です。

「冷え症」と診断される場合でも、

  • 手足のみが冷える場合
  • 上半身はのぼせて下半身だけ冷える場合
  • お腹だけが冷える場合
  • 全身が冷える場合

など、症状が現れる部位は様々。それぞれ冷えの原因が異なりますので、東洋医学にも精通した医師や漢方医と相談しながら治療を行うことが必要です。

参照:https://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/magazine/14.html

治療が必要とか言われたら一気に不安感が増しますよね。

ですが、今回はなんとか少しでも自己治癒で改善していける方法でいきます。
申し訳ないですがお医者さんの出番はありません。

そもそも冷え性の発生原因ってなに?

<筋肉量が少ない>
筋肉は伸縮するポンプのように血液を送り出すことで体のすみずみまで血液を循環させて体を温めます。ポンプの力が弱いと体の末端まで血液が行きにくいため、特に、手足が冷えやすくなるのです。

▶︎筋肉量を増やすには筋肉を使い血液の流れを増やす適度な運動を心がけてみましょう。
 帰宅時間のウォーキング/週末にちょっと長めの散歩/ストレッチ


<ホルモンバランスの乱れ>

ホルモンバランスが乱れると、体温調整をしている自律神経に影響が出て、血液の循環が悪くなり冷え性になりやすいのです。

<ストレスの影響>
社会生活していく上、どうしてもストレスはつきものです。
・仕事や家事などに追われるストレス
・夏や冬には、室内と外気温の差による体のストレス

ストレスを感じると、誰でも自律神経のバランスを崩しやすくなります。自律神経には「交感神経(緊張状態)」と「副交感神経(リラックス状態)」があり、この2つがバランスを保って、体の機能を調節しています。
ですが、ストレス過多の状態が続くと「交感神経」の状態が長くなり、体は緊張しっぱなしです。足や腕の血管も収縮を続けて血行不良を招き、冷えた状態を招きます。
※「自律神経」の詳しい説明はVol.2でも解説してます。

▶︎ホルモンバランスの乱れとストレスを緩和させるためには「交感神経」と「副交感神経」に直接働きかかけるサウナが最適です!詳しくは改善策⑤で!


<生活習慣の乱れ>
早朝が最低で、起床して朝食をとるとともに急激に上がり、昼過ぎから夕方までゆるやかに上昇した後、夜間に向かって下がっていくものです。しかし、乱れた生活習慣は自律神経のバランスを乱し、体温調節機能が乱れて冷え性を招きます。

参照:https://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/magazine/14.html

▶︎生活習慣が乱れている時は、自分にもっと優しくしてあげましょう。

冷え性に効く改善策5選

【改善策①:たった5分!ながら作業で徐々にぽかぽか!】

深くゆっくりと呼吸を行うことで、副交感神経が活性化し、体が温まります。ふーっとお腹をへこませて口から吐いたら、吐くのをストップしましょう。すると自然にお腹が膨らんで、肺に空気を取り入れることが可能に。5分繰り返すと体が少しポカポカしてくるはずです。

参照:https://yokohama-kekkan.com/冷え性外来
参照:https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/stress/self/self_03.html

【改善策②:これで安心!体を冷えから守る食べ物】

■ 根菜類
・根菜の多くが夏に旬を迎える野菜より水分が少ないため、身体を冷やさない
・豊富なビタミンを含み、血行を促進させる作用や、毛細血管が弱らないよう保つ作用がある
・豊富なミネラルが、血液や筋肉を作るたんぱく質の働きを助ける

参照:https://www.shizensyokuhin.jp/archives/articles/86

■ 肉・魚・卵・豆類
人は食事をした際に、食事誘発発生熱産性といって、それを消化吸収するためにエネルギーを使います。
タンパク質の割合が多いとその分、代謝も上がります。

■ 生姜
辛みの主成分としてジンゲロールやショウガオールが含まれています。 血行をよくして体を中から温め、冷え性の人もポカポカにしてくれます

■ 唐辛子
唐辛子に含まれる「カプサイシン」は末梢神経を刺激し、体温を上昇させて血液の流れをスムーズにしてくれるといわれています

■ ココア/紅茶 
ココアに含まれる「カカオポリフェノール」、紅茶に含まれる「テアフラビン」は血液の流れを良くする働きがあるため、

【改善策③:逆効果?!体を冷やしてしまう食べ物】

体を温める食べ物でもう冷えは心配ないと思いがちですが、体を冷やす食べものを食べ続けてしまうと効果は半減してしまいます。

■ 夏野菜(きゅうり、茄子、トマト)
水分を多く含むため体を冷やす作用があります。(日焼けした時にきゅうりを乗せるといったことを想像するとわかりやすいのではないでしょうか)

■ 暖かい地方の食べ物/ジュース
糖が多く含まれがちなので、動脈硬化で血流の流れが悪くなり、先端まで血液を送りにくくするため冷えを感じやすくしてしまいます。

■ コーヒー/緑茶
コーヒーや緑茶は「カフェイン」が入っているため交感神経を刺激し、体を緊張させるため飲みすぎると冷えを感じやすくしてしまうようです。(温かいコーヒーや緑茶を飲んで温まるというのは物理的な熱さで一時的に温まっているだけで、実は冷えに繋がってしまう)飲むならノンカフェインなど少しでもカフェインを控える方が無難です!

【改善策④:意外と忘れてる?寝る時にするとイイもの】

それは靴下です。ただし、どれでもいいというわけではありません。

履く靴下を選ぶ際の注意点
・足に汗をかくとムレてしまい、熱が逃げて逆効果になってしまう。
・しめつけがきついと血流が流れにくくなりかえって冷えの原因となる。

足に汗をかかない程度の通気性かつしめつけがキツくない靴下を履きましょう。
専用の靴下を買うのもいいですが、一番は割と使っている少しゴムが緩くなった靴下が個人的にはいいのかなと思いました。

【改善策⑤:絶賛ブーム中!ココに行けば間違いなし!】

コチラはVol.2に詳しく記載しておりますのでぜひそちらをご覧ください!
▶︎Vol.2 連日の不眠を解消する方法は〇〇!?

■まとめ

多くの方が悩まれている”冷え性”。その原因に対する改善策のアプローチはいくつもあります。今回私がご紹介した方法はほんの一部にすぎませんがものは試しです。全部いっぺんにやろうとせず、ひとつひとつやってみて、ご自身に合う改善策を見つけてみてはいかがでしょうか。

思った時が吉日です!
これからの冷え対策をとってみんなでほかほか幸せに過ごしましょう!

 

▼前回の記事はコチラ
Vol.4 これであなたもサウナ上級者!1分で”あまみ”を理解!

 

Vol.6は11月4日に投稿です!お楽しみに!

 

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